yukiの見た日常の出来事、 感じた事をつづっています。
by yuki_geshiki
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お札

ようやく、起きている時間が多くなり元気が出てきました。
実は昨日までは、とにかく何も楽しみもなく ひたすらゴロゴロ。
「あれがしたい~。これがしたい~」とか
「あれが食べたい~これが食べたい~」なんて気持ちもこれっぽっちも膨らまず。

早く治したいと思う反面、病気に気持ちが根負けしてしまったのか?
それとも本当に体調が優れないから、元気が出ないのは仕方のない事なのか?
どちらなのか自分でもわからなくなりイヤになっていましたが
今朝目覚めたら体が少し軽くなっていて、自然と元気が出てきました。

無理矢理、元気を出さなくちゃ!と思っていましたが
やっぱり自然にまかせてみる事にします。


ーーーーーーーーーーー



さてさて、今回の入院は実は病気になったというよりも
病院での検査が引き金になり、そこに自分の体調(疲れなど…)などなど、
色々な悪条件が重なっての発病であり、ただ、ただ、ひたすら運が悪かったと
思うしかないと思っています。


ただぁーーー!実はダンナ、厄年なんです。

厄年って、本人に降りかからないで、飛び火もするって言いますよね?

もちろん厄払いもしているし、厄が全ての人にふりかかるとは思っていませんが。

うちのダンナってば、いたって元気なんですーーーー!

いやいや、元気なのはいい事なのだ!(≧ω≦)b



話は飛びますが、数ヶ月前にダンナの部下が交通事故を起こし、車は廃車。
本人も怪我をしたので会社を休んだ為、最終的に仕事がダンナに回ってきて
忙しさ倍増ーーーな時がありました。

その時、ダンナってば

『アイツの事故は もしかしてオレの厄年の飛び火かも!』

『間接的にオレだって仕事大変だったし!』と言っていた事がありました。

その時は 『そんなわけないじゃーーーーん!』と笑っていたワタシ。
だけど今、考えると私の入院も間接的にダンナは仕事と家事と忙しさ倍増だったわけで…。



そしてもう1つ気になることが。。。

それは厄払いしてもらったダンナのお札。

南に向けて飾らなくてはいけないので、全身が映る鏡の上に立てかけてあるのですが、
実はワタシ。入院する数日前に掃除をしている時、その厄払いしていただいたお札を
落下させちゃったのです~~~~!

その時、「あ~あ~。ダンナよ、ゴメーーーーン!」なんて思っていたら 
今回の自分の入院ですよ!

恐るべし、厄の力?

そしてあくまでも本人ではなく、その力を飛び火させるダンナのパワー?爆
いやいや、妻の鑑としてダンナの厄を被ってあげたと言った方が美談?

あ~どうでもいいですが、もう絶対にお札は落としたくありませんーーーー。涙

今日は元気が出てきたので、今からお札が絶対に落ちないようにしてきますっ!
by yuki_geshiki | 2008-10-07 14:18 | 日常の出来事
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