yukiの見た日常の出来事、 感じた事をつづっています。
by yuki_geshiki
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一夜にして



酸素が必要な母が外泊する事になり、我が家へ。

動かない時は、酸素なしですが、トイレに行ったり
部屋を移動したり。とにかく動く時に酸素が必要な為
我が家に液体酸素のボンベを設置する事に。
(車など、外での移動はこの親ボンベから携帯用に詰め替えます)

水曜日はその酸素ボンベの業者の方がボンベを設置しにやってきました。
設置場所は母の寝る和室に。
ちょうど母のペット達もずっと和室で過ごしていたのですが
一緒に過ごせていいね♪なんて思っていたら
これが最悪な事になるとは、、、、

ちなみに液体酸素は自然に気化して漏れてしまう為火気厳禁です。
幸いなことに我が家はオール電化なので
その辺は安心だったのですが、、、

設置してもらった翌日、インコたちにご飯をあげようしてたら
ん???コザクラインコのピーちゃんのカゴの中が羽だらけです。

え゛ーーーーっと思い、ぴーちゃんを見ると
首の辺りの羽が全て無くなって、鳥肌状態。

飼い方の本を読んでいたので、すぐに思い当たりました。


毛引き症。



ストレスで自分で抜いてしまったのです。
わずか一夜にして。。。



一夜で変わった事と言えば、酸素ボンベしかありません。
ワタシの耳でも小さな音でシューーーーーと音がしているのが
聞こえていました。ただ、酸素は感じないけれど…。

そして色々考えて、気が付きました。(←ダンナが)
鳥はものすごくガスなどに敏感で、昔は炭坑に入るとき
一番先頭の人がカナリアを入れた鳥かごを持って進んだそうです。
それぐらい、鳥は人間に感じない微量のガスを感じると。

本では、敏感な子は、ご近所さんでペンキ塗りを始めたら
毛引きしてしまう…などという例も出ていました。


そう言えば、文鳥もその日は巣に入らずに寝ていて
あれ?と思ってました。

酸素は害はないけれど、空気とはやっぱり違うものだし。
鳥たちにとっては、ものすごいストレスだったのかも…。
それをピーちゃんが教えてくれました。

ごめんね、、、、先に気が付かなくて…。
こんなに羽をむしっちゃって…。


c0049425_231188.jpg

ちゃんと見ると、すごいので、、、写真小さくしました。



あちこち調べると、首だけではなく足の周りも
むしってるみたいです。。。涙


慌てて、朝、和室からシンの部屋に鳥たちを移動させました。

c0049425_23125222.jpg


元気は元気なんだけど…。

むしってしまった所を見るたびにココロが傷みます。

いつになったら、羽って生えてくるんだろう、、、

そして一度始めたら、悪い癖になるらしく…。
部屋を替えたらおさまるかどうか…。


どうか、少しでも早く元のふっくらしたピーちゃんに
戻って欲しいです。










by yuki_geshiki | 2014-06-26 23:59 | 我が家のペット
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